2014年03月30日

固定電話に非通知ワン切りって一体何なの?しかも真夜中とか





かれこれ1,2年になるでしょうか。
毎月28日の深夜、と言うか明け方5時頃
うちの固定電話に非通知でワン切りの着信があります。


非通知ワン切り@.JPG



1ヶ月に1,2 回程度だったので最近までこの法則に気付かなかったんだけど、
着信履歴を調べてみたら毎月28日の明け方5時前後に着信アリ、なんですね。


非通知ワン切りA.jpeg


まぁ誰かに恨まれる覚えも今のところないし、
お化けに好かれるタイプでもないよな、と思いつつ
ここまで決まった形で着信があるってことは、
何かのシステム的なものの誤操作か何かかな?と想像してみたりしました。

怖いとか言うより明け方起こされて単純に、
思い切り迷惑なんでちょっと調べてみました。

やはり同じ状況と思われる人が結構いるようで、
この件に関する質問などが色々Hit、
で、その色々な情報の中で状況的に
一番しっくりくるのを探しました。


その前に前提として…

@そもそもかけ直すことも出来ない非通知でワン切りすることに何の意味があるのか?
A普通に考えて取られるはずのない深夜や明け方の着信に何の意味があるのか?
B定期的に着信があることに何か意味はあるのか?

上記を踏まえた上で一番しっくりきたものは…

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固定電話や携帯電話に無作為に電話をかけて、
与信情報を調べる会社が存在
するらしいんです。
で、これを主に不動産業界が利用していて、
最近は銀行やクレジットカード会社なども利用していると言うことです。

分かった範囲でどう言うことか簡単に説明すると…

電話番号を追うことでわかる様々な情報があって、
これは例えば年に3回以上の実在⇒欠番を繰り返している場合は
レンタル電話の可能性が高い、であるとか、
電話番号は一度解除すると一定期間その番号は使用されないため、
1ヶ月おきに同じ番号に着信を入れることによって
欠番になっていないかの確認、
転居などでその番号の顧客が希望した場合は転居先の番号を知ることも出来る等
その番号の持つ特性を知ることが可能で、
頻繁に番号を変える人や、新しい番号になりたての人、
料金滞納で使用停止になった人などを簡単に把握できるそうです。


その情報を不動産会社は入居者の信用情報として利用し、
電話料金滞納者、滞納経験者は滞納予備軍として、
例えば契約者自身の情報の他、勤務先や保証人情報まで分かる
と言うものらしいのです。

ただしこの与信会社のHPでは発信する際に
「着信音は鳴らない」と書かれていますが、
鳴っちゃってます。

また、ここ以外にも同じようなことをしている業者もいると思われます。
またまったく別の原因の可能性もあります。

でも、もし仮にこのサービスのための着信だとしたら、
ちょー迷惑!



と言うか、
非通知拒否できる人はさっさ拒否りましょう。
そして安眠を確保しましょう。

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posted by トッシー at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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